「これ、どこに書いてあったっけ?」
「間違えた!『2018年』と書いたけど
全て『2019年』に直さなきゃ!」

そんなときに役に立つのが、
特定の文字列を探してくれる「検索」と
特定の文字列を別の文字列に置き換える、
「置換」。

前回まででエラーの話をしてきましたが
何かのエラーがあり、その原因は、
文字列が違ったためと分かり、修正しなきゃ!
というときにも活躍します。

●検索
Ctrl + f

●置換
Ctrl + h
または Alt ⇒ e ⇒ e

Window環境全般で、
Excel、Word、PowerPointなどで使えます。

ただし、探す文字が一文字でも違うと
ヒットしないので注意ください。
例えば、全角と半角が違うとか。

そのため、正確にするために、できたら
探したい文字列や置き換えたい文字列を
直接コピペするのをおすすめします。

ちなみに
私は、置換はAlt〜のほうを使います。
一見、Ctrl〜はキー2つでいいので
速くて楽そうに見えますが、
実はAlt〜のほうが指の動きの幅が小さいので
ストレスなく速く使いやすいため。
Alt系ショートカットキーに慣れているなら
おすすめです。

もちろん、
どちらでも結果は変わりませんので、
ご自身の使いやすい方を使ってみてください。

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