下にスクロールしていくと、
「あれ、これって何の列だったっけ?」
となること、ありませんか?

そんな時に使えるのが、
ウィンドウ枠の固定です。

先頭の行や列、あるいは
お好きな行や列を固定できます。

固定するメリットは主に2つ。

ひとつは
作業者が見やすく、作業しやすい。
確認もしやすいのでミスも減る。

ふたつめは
作業者以外にファイルを見る人もやさしい。
列や行がどんな項目だったか一目でわかり
理解しやすい。

スクロールが必要な大きさの表では、
ぜひウィンドウ枠の方をおすすめします。

ちなみに、固定を解除するときも、
同じ操作で可能です。
(Alt ⇒ W ⇒ F ⇒ F)

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