前回は、VLOOKUPでは、
検索するもととなる項目(例:商品名)が
別マスタからとってきたい項目(例:金額)よりも
左にないといけない、という話でしたね。

そこで、INDEX・MATCHの登場です。
今回は、INDEXについてお伝えします。

INDEX関数は、
指定された行と列が交差する位置にある
セルの参照(セルの場所)を返します。

INDEX(範囲, 行番号, 列番号)

たとえば
以下の点数表があったとします。

   B   C
1  90  80
2  78  70
3  80  90
4  87  85
5  70  79

=INDEX(B1:C5, 3, 2)と入力すると、
3行目2列目のC3セルの「90」が表示されます。

簡単ですね!

範囲の中で、特定の行と列を指定する・・・
この指定を、今は「3」「2」などとしましたが
計算式で流動的にできたら
VLOOKUPのように使えそうですね。

では次回は、MATCH関数についてです。

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