項目づくりで大事なことは、
「その他」という考え方

何かの入力において、
商品名やサービス名を列挙したり、
職業や住所をリストにしたりして
「項目」から入力を補助することって
ありますよね。

その時、「漏れなくダブりなく」、
あり得る選択肢を全て挙げることに
なります。

でも今思いつく選択肢では
対応しきれないこともあります。

例えば、住まいを書くとき、
北海道から沖縄県まで一つずつ挙げて
これでよし!と思ったものの、
海外在住の人には対応できなかった、等。

とはいえ、全ての選択肢を挙げることが
難しいこともあります。

そんな時に役に立つのが
「その他」という考え方。
最強のワイルドカードみたいなものです。

そんなこと言われなくても分かってる、
と思う人もいらっしゃることでしょう。
ただ、実際のExcelファイルを見てみると
「その他」項目さえあれば集計が
このように失敗することなんてなかったのに
と思うケースは少なくありません。

「その他」は万能な分、
いろんなものを包括し過ぎてしまうので
なんでもかんでも「その他」では
かえって不便なこともあります。
使い過ぎには注意しましょう。

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