エクセルは脱しよう、
システム化を進めよう、
という世の中の潮流にあわせて、
あなたの所属先でも、
そのような動きがあるかもしれません。

同じことをするならなるべく速くできた
ほうがいいし、ミスもなくしたいもの。

それでは今、
あなたは(又はあなたの所属先は)
なぜExcelを使っているのですか?

システム化するコストがないなら
コストは十分にあるとして
考えてみて下さい。

お金があってもシステム化できない要因が
ありませんか??

Excel以外のソリューションがわからない
(思いつかない)
Excelですら業務が安定していない
(単発業務が多くルーティン化できない)
今Excelで行なっている業務の細かなフロー
がわからない
(他の人ができる形になっていない)
など色々と考えられます。

つまり、大抵の場合、
お金以外の要因があるはずなのです。

その要因を見つけて改善するのに、
最もコストがかからないのが、Excelです。
(もちろん要因にもよりますが)

Excelがきちんと使えれば
業務の細かな作業フローも見える化され、
どの部分がシステム化できるかわかります。

あるいは、システム化するためには
どのようにしてらよいかも考えられます。
または、データのやり取りという他部署
との連携もうまくできるようになります。

そうした課題解決やロジカルシンキングの
力が、ExcelやExcel以外の解決方法を
導き出せることにもなります。

今のご時世、システム化が叫ばれますが、
システム化のためにもまず、
Excelスキルを上げておくことを
強くおすすめします。

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