IF関数って、いくつも条件があるとき
大変だよね。

そう思う人も多いことでしょう。
実は、Excel2016からの新関数として
「IFS関数」が登場しました。

これは、
入れ子にしないで複数条件の分岐と
その時の値を、計算式に入れられます。

IFS (論理式1, 真の場合1,
論理式2, 真の場合2, …,
論理式100, 真の場合100)

というように、
論理式を書いて、真の場合の値を入れる、
その繰り返しだけ!
たとえ100個の条件があってもこの通り。

もしお使いのExcelが
2016版以降(Office365)でしたら
入れ子から解放されて
きっとスッキリするでしょう。

Excelのバージョンが古い人も多いので
私の対面講座ではお伝えしていませんが
使える人はぜひ使ってみてください。

ただ、IFS関数でせっせと分岐を作るほど
条件が多いExcelも、
「それはそれでどうなの?」
(わかりにくくないかな?)
という視点もお忘れなく。

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