表計算ができた!
と思ったその時に、必ずしてほしいことが
「計算式のチェック」。

大きく分けると2種類あります。

・シート内でセル範囲や単純な参照先を見る場合
 ⇒「F2」キー
・別のシートに参照先を見る場合
 ⇒Ctrl + 「
  確認したら、Ctrl + gでEnter

これを確認したいセルで行います。

一つのセルに計算式を入力して
それをコピーしたときなら、
そのセルから列と行をずらした
別のセルをランダムに2,3選んでチェックします。
これで、式のロジック自体が違わないか、
絶対参照がうまくかかっているかが確認できます。

もちろん、このチェックのほかに、
集計した値が別の計算方法でもその値になるか
確認するセルを作るのもアリです。

もし
そこまでできなかったとしても、
との二つのチェックは
できるようにしておきましょう。

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