郵便番号から住所を一瞬で入力できることを、知っていましたか?

Excelの関数を使えば…という話ではなく、
IME(日本語入力システム)の変換モード
を利用した方法です。

  1. 「半角/全角」キーを押して
    日本語入力モードにする。
  2. 郵便番号を入力する。
    前3桁と後4桁をハイフンでつなぐ
    例)104−0033
  3. 変換キーで住所に変換する
    例)東京都中央区新川

簡単ですね。
手入力しなきゃいけないのが面倒ですが
今まで東京都、中央区、新川、と
ひとつずつ入力して変換していたなら
かなり速くなると思います。

もし、変換しても住所が出てこない!!
という人はIMEの設定が違うかもしれません。
以下を試してみてください。

パソコン画面の右下、時刻の隣にある
「あ」「A」と表示されているところを
右クリック。

メニューが表示されるので、
「プロパティ」をクリック

Microsoft IMEの設定ダイアログが
表示されるので「詳細設定」をクリック

辞書/学習タブをクリックし、
システム辞書の「郵便番号変換辞書」の
チェックをONにして、「OK」

ぜひお試しください。

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