計算式を入れるときは
なるべく参照を使うようにしましょう。

たとえば
単価×個数で金額を出すとき
単価100円も150円しかないからと
ベタ打ちしないということ。

金額セルは、100×B1(個数)のように
ベタ打ちと参照が入り混じってしまいますが
これは単価を打ち間違えるミスが出ます。

そうではなく、
金額セルは、A1(単価)×B1(個数)
と、参照を駆使した計算式にするのです。

これにより、
・ベタ打ちの打ち間違い防止
・他の人が見ても計算式の意味がわかる
・自分はとってもわかりやすい為ミス防止
などの効果があります。

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