罫線をつけるとき、
実線、太線、超太線、破線を混ぜる人も
いらっしゃいます。

それは全く悪いことではありませんが、
そこ変える意味ある?というところで
変えても意味なくないですか?という話。

実線の横線一種類で、
十分ではないですか?

縦線を入れる目的が
「どのセルがどの列にあるのか
見やすくするため」
なら、入っている値と見出しを
左揃えや右揃えで揃えてあげるだけで、
線などなくてもわかるようになります。

ただ、
会社の文化や資料を見た人にもよります。

見出しの下と最下部は実線、あとは破線
…で会社でなんとなく統一されていたら
それが見やすいと思われるでしょうから、
そう作ったほうが親切なこともあります。

相手にどうしたら
見やすくわかりやすく
伝わるか。

ぜひ今行なっている操作が
相手目線になっているか、
都度考えてください。

そして
「これ意味ないな」と思うことは
しなくてよいです。
シンプルがわかりやすくミスのない
コツでもあります。

しかも
作業工程が短くて済めば済むほど
作業効率化(スピードアップ)にも
なります。

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