あなたは、
誰かの言葉を、
その言葉通りに受け止めていますか?

言い換えれば、
「余計な解釈を加えていませんか?」

これはExcelでも日常生活でも
とても大事なことです。

例えば、
「これ、やってくれたんだ、ありがとう。
 手が回らなかったからすごく助かったよ」
と言われたとき
次のABどちらになりますか?

A「いえいえ、どういたしまして」
B「何?嫌味?私が暇だって言いたいの?」

・・・極端ですね(笑
でも、日常生活ではここまでではなくとも、
AではなくBの思考の人が実に多いのが現状です。

「手が回らなかったから」の後に、
「忙しくない君がやってくれて」と勝手に追加し
余計な解釈をしているのです。

私の肌感覚ですが、
これは物事を論理的に考えることが不得意な人に
多い特徴で(因果関係か相関関係は別として)
そういう人にExcelが得意という人は少ない
と感じています。

相手が「助かった」と言っているなら、
それ以上も以下もありません。
解釈を加える必要などないのです。

Excelでもこのことは言えます。
なぜなら、Excelは指示した通りに動くから。

Aという指示をすればAだし、
Bという指示をすればB。
Aという指示をしたのにCが出るということは
ありません。

あれ、Aという指示をしたはずなのに
Cという結果が出ている、という人は
指示する際にAをしっかり定義できていないのです。

物事を「ふわっと」捉えているのはやめませんか?

これはExcelで有効なだけでなく、
余計な解釈・気遣いをするストレスから解放され
日常生活がラクになるポイントでもあります。

ちなみに私は、
言葉を言葉通りに受け取らない人が相手だと
コミュニケーションがものすごく面倒になるので
基本的には関わりません(笑

おすすめの記事