VLOOKUPは聞いたことある人も多いですが
HLOOKUPってみなさんご存知ですか?

VLOOKUPと同様に、別にあるマスターを
参照して値を引っ張ってきてくれるもの。

VLOOKUPだと、
検索値が一番左にあって右に何列目かに
あるデータを引っ張ってきますが、
HLOOKUPでは、
検索値は一番上にあり、下に何行目かに
あるデータを引っ張ってきます。

それだけの違いなので、マスターの
形により使い分けることが可能です。

ただ、もしマスターがそれほど大きくない
場合は、HLOOKUPを使うのよりも
マスターを行列入れ替えて、VLOOKUPを
使うのがオススメです。

もちろん色々な状況により、
最適解はいつでも変わるものですが、
大きな理由は一つ。

みんな知らないから。

他の人もVLOOKUPは知ってるけど
HLOOKUPは知らない、という状況なら
知らない関数が出てきたら解読したく
なくなることもあります。

自分自身も、そうですよね。
どんなに簡単だと言われても、
見ただけで知らない関数だったら
なんだか気後れしませんか。

逆に、会社にエクセルマスターのような
人が多いのなら、HLOOKUPもみなさん
知っており、使っても何も
問題ないかもしれません。

または、行列入れ替えなんてやっている
暇も余裕もなくファイル作成しないと
いけないときは、HLOOKUPを使う方が
良いかもしれません。

どの関数を使うかも、
相手や状況に合わせて、考えてみて下さい。

ちなみに、最新のExcelでは、「XLOOKUP」なる新関数が登場しました。縦でも横でもLOOKUPができます。こちらも興味がありましたら、調べてみてください。

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