例えば、vlookupでマスタから参照するが
マスタにその項目がなくてエラー表示に
なってしまう。そうしたエラー表示を
させないために使う関数として、
IFERROR関数をご紹介しました。

でも、
エラー表示をさせない目的で
ISERROR関数という関数が使われているの
見たことがあるかもしれません。

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IFERRORとI ISERRORは、
どのように違うのでしょうか。

IFERROR関数は
2007で登場した新しい関数
ISERROR関数は

2003以前から存在する古い関数

ISERROR関数は昔から
よく使われてきた関数です。
ただ、数式が長くてわかりにくい。
この不便さを解消するため
登場したのがIFERROR関数です。

ですから、結論を言えば、
ISERRORではなくIFERRORを
使いましょう!ということになります。

サポート期間も終了した2003以前の
Excelを使っている人に、私はここ最近
会ったことがありませんが、
もし2003以前のエクセルならISERRORを
使うことになります。

また、もしかしたら、
昔からExcelをよく使っていた人ほど、
IFERRORの存在を知らないことが
あったので、今でもISERROR関数を
目にすることがあるかもしれません。

ちなみに、数式はこんな感じです。

A1/B1の計算結果のエラーをなくす時
=IF(ISERROR(A1/B1), "", A1/B1)
=IFERROR(A1/B1, "")

ね、
IFERRORの方がシンプルで便利です。

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