集計の効率化に、最も大事なことは何か。

それは、
どのような集計が必要か、
あらかじめ考えておくこと、です。

「また基本的なことを言って…」
なんて言われそうですが、
その基本的なことをしっかりできている人、
あまり多くありません。

こんな分析をしてほしいなぁ、
こんな数字が見れないかなぁ、と
具体的ではない依頼や指示を受けた時、
集計表の縦軸と横軸をどうするか、
しっかり考えていますか?

これができないと、当然ですが
一瞬で集計表が作れるという
ピボットテーブルも効果半減。

関数やピボットテーブルは、
ただの機能です。

どんな表を作るべきか
どんな表を見せるべきか
をまずしっかり考えましょう。

それができれば、
関数やピボットテーブルを使い、
サクサクと表作成が進みます。

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