Excel作業で、最も効率が悪いのは
「作った表がやり直しになること」。

それを防ぐために有効なのが
アウトプットの「イメージ」を
まず作ることです。

どのような項目を、
どのような期間(年、月、日…)の分、
どのように集計した表を作りたいのか。

慣れていなければ、
最初は紙に書くのをおすすめします。
もし上司等からの依頼であれば
このイメージで合っているかを確認しましょう。

次に、ExcelはExcelでも数式などは組まずに、
空欄や仮の数字でイメージを作ります。
「この数字は仮ですが」と明確にした上で、
できたら依頼者に確認しましょう。

もちろん、確認タイミングはこれより
少なくても多くてもよいのですが、
いずれにしても、自分の頭の中だけで考え
すぐにExcel作業に取り掛かるのは
避けた方がよいことが多いです。

ぜひ、「アウトプットのイメージ」を
最初に考える癖をつけてください。

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