アウトプットイメージは超具体的にすること。

言い換えれば
上司なら「具体的な指示をすること」
部下なら「具体的な指示を確認すること」。

昨日、アウトプットのイメージを
できれば最初は手書きで書いてみるように
とお伝えをしました。

そのことについて少し掘り下げます。

例えば、指示をするとき(指示を受けるとき)
「A社の業績推移をまとめて」
とだけ言われても、部下としても
・いつの分?
・業績って売上だけでいい?
・他に必要なものはある?
・表で?グラフで?
・A4一枚にまとめるべき?
・何に使うの?社内会議資料?顧客A社への提出資料?
といった疑問が尽きませんよね。

そこで、図で具体化してみてください。
上司なら指示する時に、書いてみる
部下なら指示を受ける時に、書いてみる。

そうすると、
いや、グラフは無くていいよ、とか
この項目はいらないなぁといったように、
指示する側もイメージがついてきます。

こうしてイメージを具体化したうえで
Excel作業に入れば、資料を作った後で
「イメージが違う。やり直し」
ということにはなりません。

ちなみに
その時にいつも私が使っていたのが
プロジェクトペーパーA4(5mm方眼紙)


会社員の時にはどうせたくさん使うので
5冊セットを購入して、このシートが
尽きることのないようにしたくらいです。

このように文房具から愛着を持ち
楽しくメモをとるのも、
仕事を愉しむ大事なコツです。

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