アウトプットの具体的な指示をしましょう
あるいは、指示を確認しましょう、
と前回お伝えしました。

「具体的な指示」とは何でしょうか。

「売上を推移がみたい」
「費用の分析して」ではなくて、

例えば
「過去3年分の売上を比較したい」
「売れ筋商品トップ5を知りたい」
「費用の内訳で、どの科目が一番多いか知りたい」
「昨年度、どの店舗の利益率が一番高いか知りたい」

といったように、具体的にしてみてください。

指示を受ける側は、
もし指示があいまいだったら、
「例えばどのようなことですか?」
「それってこういうことですか?」
と尋ねてみてください。自分でイメージ図を
書いてお示ししても良いでしょう。

イメージの具体化と認識共有がなければ、
作った後にやり直しになるという
最も非効率的な結果になりかねません。

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