比較したいものを近くに寄せるということで
提出資料であるグラフや表が見やすくなります。

例えば、
実績について前年数値と今月数値を比較したい時、
前年予算-前年実績-今月予算-今月実績
という並び順だと、前年実績と今月実績が
離れています。

離れているということは、
比較するときに視点があちこちいかねばならず
わかりにくくなってしまいがちです。

それよりも
前年予算ー今月予算-前年実績-今月実績
と並べたほうが、すぐに比較できてわかりやすいと
思ってもらえます。

とはいえ、
今月の予算と実績を比較したいときもあるし
毎回表を作り直すわけにはいかないし・・・
と思うこともあるかもしれません。

その時は、「集計表」と「出力用」のシートを
分ける工夫をしてみてください。

「集計用」では毎回同じ並びで集計しておき
「出力用」では、レポート資料となる並びにする。
毎週のリーダー会議、月1回の全体MTGなど
用途を分けて出力用シートを予め作っておけば
いちいち項目を並び替える必要はありません。

ちょっとの工夫で、
見やすく、分かりやすく、することができます。

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