私たちは普段、「言葉」により
コミュニケーションをしていますが
実にあいまいな表現を使っています。

しかし、そのままではExcel作業としては
困ることが結構あるんです。

例えば、
価格の推移を見よう!といった時、
売上価格?卸価格?税抜き?税込み?
など、「価格」という言葉ひとつでも
人により解釈に差があることがあります。

Excelで何か作業をするとき、
そこに出てくる「単語」について
しっかり定義しておくことが大切です。

価格であれば、「売上価格」(税抜き)とする、
人件費であれば、勘定科目上の人件費のほか
通常、人件費外の科目で経理計上される
派遣職員の手数料も、この集計では含む、など。

このように予め決めたら、
Excelのシートに書いて、そのExcelファイルに
組み込んでしまうのがおすすめです。
シート名は「定義」や「前提」など。

ひとつの言葉でも様々な解釈が可能です。
自分が思っているのと同じように
相手も思っているとは思わずに、
丁寧に、しっかりと、定義づけをしてみてください。

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