同じデータで集計をした集計表でも、
見る相手によって「資料」は変えるようにしましょう。

例えば、
トップマネジメント層が必要とするのは
「売上・原価・粗利・販管費・営業利益」
の推移かもしれません。

ざっくりしていますね。

しかし、現場のマネージャーが必要とするのは
販管費の中でも「広告宣伝費」、さらにその中でも
現場スタッフが頑張って作った「折込チラシ」の
費用の推移を知りたいかもしれません。

ただ、同じ細かさのデータをトップマネジメント層に
見せると、「で?全体としてはどうなの?」という
話になるかもしれませんよね。

もちろん、トップでも数字を細かく確認したい人も
いらっしゃいますので、一概には言えません。

あくまでも「相手を意識して」資料を作ることを
忘れないでください。

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