例えば、予算が「100」、実績が「100」。
なので、予算達成しているはず・・・

しかし、IF関数で、
「実績>=予算なら"予算達成"」という式を作ったが
予算達成の表示にならない。

こんな時、見た目は「100」でも、
実際は予算が「100.3」ということがあります。
差引きすると0になるように見えても、
実は違った、ということです。

式は合っているはずなのに、
なんだか思うような結果が得られないなぁ・・・

そんな時は、式を確認するだけでなく、
数値の表示形式にも注意してみてください。

表示形式は、セルの書式設定で確認しましょう。
Ctrl+1 のショートカットキーで一瞬で立ち上がります。
ここで、小数点以下の桁数を増やしてみると、
100ではなく、100.3だったということがすぐわかります。

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