どんなExcelを作ったらいいだろう。
どうしたら相手にとって見やすくなるだろう。

もしそのヒントを知りたいなら
それはあなたの近くにあります。

例えば、
すでに行われている経営会議の資料。
マネジメント層が集まり、いわば、
「正解」の資料があるはず。

その資料をまずは作れれば良いのです。

ちょっとした工夫をしてみたなら
「これとこれ、どっちがわかりやすい
と思います??」と直接誰かに聞いてしまうのも手。

真面目すぎるほど自分だけで考えて
すべての答えを出そうとしない事です。
あなたの周りに
ヒントはたくさんあるはずです。

コツコツ真面目な人ほど、
「こんなことを今更聞けない」
「忙しそうだから聞くのが申し訳ない」
と、自分の内に秘めて、自力で解決しようとしまう。

それはそれで素晴らしいことなのですが、
時には人に頼るということを
ぜひしてみてください。

あなたの仕事が、
「上司や同僚に迷惑かけない」
「自力で全部やる」
ことではなく、
「求められる成果物を作ること」
であるのなら。

おすすめの記事