相関係数を出すには、
標準偏差や共分散を算出して計算する、
手間がかかるのですが、
CORRELという関数を使えば一発です。

例えば
名前 年齢 点数
1
2
3
と並ぶ表で、
年齢と点数の相関を見たいとき、
CORREL(年齢のセル範囲,点数のセル範囲)
と、比べたい二つのセル範囲を引数に
入れるだけ。

その結果は以下で判断します。
0.3未満なら、ほぼ無相関
0.3-0.5の間なら、弱い相関
0.5-0.7の間なら、相関あり
0.7-0.9の間なら、強い相関
0.9以上なら、非常に強い相関

0.7以上くらいあると、
「相関係数0.8と、強い相関があると言え…」
とプレゼンしても問題ないくらいです。

仕組みを理解するのは大切ではありますが
簡単に計算できるものなら簡単に使う、
というのも一つの手ではあります。

アンケート集計やマーケティング戦略など
多くの場面で使えるかと思います。

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