あなたは「Excel」と聞いて、
どのようなイメージを持ちますか?

ちょっと考えてみてください。

Microsoft?
表計算ソフト?
TODOリスト管理で使っているもの?
学生時代から使いこなしているPCのツール?
今の部署になって初めて使うソフト?
スキルの指標がよく分からない?
関数がややこしい?
やたらショートカットキーがある?

あなたがイメージしたものは、
どれもきっと正しいです。
いろんなイメージや定義があって構いません。

が、

今日から始まるメール「HYMY Excel UP!!」を通じて、
あなたなりの「Excelはこうあるべき」を
見つけることをおすすめします。

人によっては
「集計を正確かつ迅速に行うツールであるべき」
かもしれません。それもきっとあると思います。

であれば、ショートカットキーや関数を
覚えない理由はありませんよね(プレッシャー)

ちなみに、私がいつもお伝えしているのは
「Excelはコミュニケーションツールであり、
美しくあるべき」。
これは、正確さや作業のスピードなども
求めている内容で、かなり欲張りです。笑

「●●べき」というのは、一見すると
窮屈に感じるものかもしれませんが、
あなたの目標やモットーになり得るものです。

・相手にわかりやすく伝えるツールであるべき
・マウスではなくショートカットで作業すべき
・日々自己研鑽すべき
・一年以内にマスターすべき

なんでもいいです。

これはExcelでなくても同じなのですが、
様々な物事について「こうあるべき」を持つと、
あなたの背筋がピンと伸びて、
その物事は美しくなります。

あなたの「Excelはこうあるべき」を
ぜひ見つけてください。

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